家は買ったら終わりではありません。
今のところ大規模なリフォームは全く予定していませんが、築15年も経過すると、細々としたメンテナンスは欠かせません。今回、浴室にある24時間換気機能付きの温水式浴室乾燥機を交換することにしました。
少し前からファンの音が大きくなっていることが気になっていたことやメーカーの標準使用年数としては10年と定められており、そのうち交換したほうが良いかなと思っていました。ちょっと前なら壊れてから買い替えでもいいと思っていたものも、昨今の人手不足、物価高、物不足のトリプルパンチで、すぐに修理や交換ができない事態に陥る可能性も考えて、入居時から設置されていた浴室乾燥機を交換することにしました。
3社で見積をとり、最終的には東京ガスの機器交換サービスに依頼を決定。見積から機器交換当日までの詳細をレポートしたいと思います。

3社から見積!東京ガスの機器交換は現地調査なしの写真撮影のみのオンライン見積
東京ガスの機器交換サービスは以前からネットで気になっていたので、一番最初に見積を取りました。現地調査なしで、指定された箇所の写真を専用の申込画面から送付します。送付後、自分専用のチャットマイページが作成され、見積やその後のやりとりはチャット上で行うことになります。
写真を送って適合する機種を判定して、見積をしてもらうことは出来ますが、現地調査がないため、当日現場を見て判明する作業(開口部の調整など)がある場合、見積時点でその概算金額は提示してもらえるものの、追加費用が実際に発生するかは当日の判断となります。また、3室換気の場合、機種交換により、トイレの換気スイッチが使用不能になる場合があるとの説明を受けました。トイレの個別換気が機能せず、それを放置すること自体は機器全体として問題はありませんが、個別換気をトイレでどうしても使用したい場合は追加の電気工事が必要になると言われ、それがかなり高額でした。ただ、これはメーカー側でもトイレの換気スイッチが機能するかどうかは事前にわからないとのことで、当日工事をしてみるまで判明しないと言われました。
1社だけの情報では不安だったこと、金額が適正かどうかも判断がつかなかったので、管理会社経由で浴室乾燥機の交換工事をしている業者を紹介してもらいました。管理会社経由の業者は無料の現地調査があり、営業担当と工事担当の2名が来ました。かなり詳しく見て頂けて安心感は高かったものの、後日送付されてきた見積が東京ガスより5万円近く高いものでした。見積の交渉をしたものの、減額は難しいということでお断わりしました。
2社の価格差が大きかったため、本当の適正価格が気になり、ネットで「交換できるくん」でも見積金額を調べました。本体価格と基本工事費の合計だけであれば後継機種の検索からで簡単に金額がわかります。追加工事費の必要性を調べるためには写真を送ったりする必要があります。交換できるくんでは東京ガスと同じ条件での金額はほぼ同じだったのと、東京ガスの割引キャンペーンでやや東京ガスが安かったので、迷わず東京ガスに決めました。
東京ガスの機器交換サイトは↓です。 home.tokyo-gas.co.jp
交換できるくんのサイトは↓です。
https://www.sunrefre.jp/


