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自宅の冷蔵庫を買ったのは、ちょうど結婚すると決まった年の2008年でした。
結婚前までは一人暮らしで、小さい冷蔵庫を使っていたので、新居へ引越と同時に廃棄。新しい冷蔵庫は新居へすでに搬入していたので、本当の意味での買い替えというプロセスは経験しませんでした。
そして2008年に買った日立の冷蔵庫は、一度も壊れることもなく、たまにした異臭!?も、消臭剤で解消したので、まだまだ使えるぞ~と思っていましたが、2、3年前から、そろそろ買い替えが必要かなと思いながらも、大きな冷蔵庫の入れ替えとなると面倒・・・と二の足を踏みながら2026年を迎えました。
18年使った冷蔵庫ですが、2026年は冷蔵庫を買うぞ!と決断した理由は、2025年末に義母の家の25年ほど使ったらしい冷蔵庫が突然壊れたことです。突然壊れたため、新しい冷蔵庫が来るまでに1週間ほどかかった模様。これは我が家も、他人事ではないかもしれないと思い、壊れる前に冷蔵庫を買い替えようとなりました。
今回のレポートでは、買い替えにあたり、家電量販店での冷蔵庫の機種の選別方法や自宅キッチンへの搬入までの事前準備について、詳しく説明したいと思います。
現行の冷蔵庫、冷蔵庫置き場のサイズ確認、キッチンの写真の準備
いざ購入したいと本気で見に行くなら、現行の冷蔵庫のサイズ、搬入スペースのサイズ、キッチンの写真を持って、家電量販店へ行きましょう。
漠然とした感じで家電量販店に行ってしまうと、使い勝手が悪いものやキッチンスペースに合わないものを選んでしまうことになるので、購入前の事前準備はしっかりしていくことをお勧めします。
現行の冷蔵庫サイズの確認は、取扱説明書があれば、それが一番よいですが、なければ縦、横、奥行きを自分で計測します。もし新しい冷蔵庫で、ほぼ同じサイズのものがあれば、基本問題なく搬入できるはずなので、現行の冷蔵庫のサイズ確認は参考になります。
次に、冷蔵庫を置くスペースのサイズを計測する必要があります。縦、横、奥行き、床から天井までの高さ、コンセント位置は床から何センチのところかを測りましょう。床から天井までの高さは、余程天井が低くない限りは測る必要はないかと思いますが、不安な場合は測っておいたほうがよいです。コンセントの位置は置いてある現行の冷蔵庫の上からコンセントの位置までを測れば、床からコンセントの位置がどれぐらいかがわかります。
また、冷蔵庫置き場の前にキッチンの調理台やシンクがある場合は、冷蔵庫をぎりぎり全面に出すことになった場合の位置からキッチンまでの距離を測っておくことをおすすめします。(冷蔵庫ドアを開けたときに人が廻りこめるスペースが十分にあるかどうかの確認のため)
最後にキッチンの写真を1枚撮影しておくのをお勧めします。何気なく撮影した1枚でしたが、家電量販店のスタッフにキッチンの写真を見せたところ、とても参考になったようで、冷蔵庫を選ぶ上でのアドバイスをいろいろしてくれました。この写真によって、我が家では冷蔵庫と食器棚の位置関係からフレンチドアタイプは使いづらいこと、冷蔵庫に貼ってあったお知らせを見て、マグネットが付かない冷蔵庫もあるので、マグネットがつくタイプの機種が欲しい場合はこれがおすすめなど、とても役立つアドバイスをもらえました。
購入はノジマの店舗でしたのですが、とても親切にアドバイスがもらえて、大満足でした。
結果、冷蔵庫は東芝のGR-Y41GHという機種を選択しました。旧型版だったこともあり、お得に購入できました。新しい冷蔵庫は、横幅は現行のものと同じですが、奥行きは5センチ、高さは4センチプラスと少しだけ大きくなりました。
冷蔵庫のドアには左開き、右開きがありますが、左開きは生産台数が少ないとのことで、すでに在庫なしと言われました。私は右開きが希望だったので、問題ありませんでしたが、左開きにこだわりがある方は注意が必要です。
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